中吹連 トランペット講習会

 12月27日(水)、年の瀬も押し迫った日になってしまいましたが、京都市立梅逕中学校をお借りして、トランペット講習会が開催され、45名の生徒が参加しました。講師は京都市交響楽団トランペット奏者の 宮村 聡 先生。今回を含め、3回連続の講習となります。1回目の今日は基礎講座。楽器の持ち方、構え方からはじまりました。でもこれがすごかった。指示されたとおり、少し変えただけで響いてくる音がぜんぜん違っていました。また、「ふきあげ」というおもちゃを使って、呼吸コントロールについての指導を受けました。これも、参加者にとっては新しい発見だったようです。次回は1月20日(土)。今日、与えられた課題をしっかり確認してきましょうね。次回は、譜面台、筆記用具、五線紙が必要です。忘れずに持ってきましょう。

 

 年が明けて1月20日(土)、第2回トランペット講習会が開催されました。まずは宮村先生がメンバーの構え方をチェック。続いて、いい音を鳴らすための準備について。その後始まった課題は「どんなときにどんなブレス?」。「時間がある時には鼻から均等に。」「あごを下げてブレスをとれば短い時間でいっぱい吸える。」「ブレスの前でdim.しない。」「脱力したブレスがいい音楽につながる。」ということを宮村先生が実演しながら講習されました「正しいブレスは音の穴を感じさせない」ということを実際の練習曲をハミングしたり、8分音符で演奏したり、歌詞をつけて歌ったりすることによって実感できたようです。最終回は2月3日(土)。今日やったことを忘れずに!