5月13日(日)、日本万国博覧会記念公園自然文化園一帯でブラスエキスポ2007が開催されました。今回は関西吹奏楽連盟創立70周年の記念として行われることになりました。今回、関西2府4県から111団体、およそ6500名が参加しました。

 京都から参加したのは18団体、約1500名。午前中は全日本吹奏楽連盟の理事長になられた平松久司先生の指揮で、800名弱が「あの日聞いた歌」の合奏練習を行いました。大勢でやるには困難な曲でしたが、それぞれがよく練習してきてくれたおかげで、スムーズに行えました。後半には交流会を持つ時間の余裕ができました。

 昼には自然文化園の中を2コースに分かれてパレード。このパレードには14団体、約1100名が参加しました。それぞれが趣向を凝らしたパレードを繰り広げました。

 第3部はフェスティバル。京都府吹奏楽連盟合同バンドとして、午前中に練習した「あの日聞いた歌」を披露しました。心のこもった演奏で、お客様からもいっぱいの拍手をいただきました。まあ、バンドの中にたくさんの指揮者がいたことは内緒です。

 天候が心配されていましたが、雨が降ることもなく、かといって思い切り暑くなることもなく、快適な一日を過ごせたのではないでしょうか。